国立西洋美術館が世界文化遺産になったぞ!

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世界遺産に登録された国立西洋美術館

世界遺産に登録された国立西洋美術館

7月10日からトルコのイスタンブールで開催されている世界遺産委員会で行われた、17日午前の審議で東京都台東区上野公園内にある「国立西洋美術館」が世界遺産に登録された。

国立西洋美術館は西洋の美術作品を専門とする美術館で、”ロンシャンの礼拝堂”を手がけた、20世紀を代表するフランス人建築家の”ル・コルビュジエ”が本館を設計。1959年に完成した。
螺旋状の階段や一階部分を柱だけで構成するピロティなどが特徴の美術館だ。

今回の世界遺産登録も世界各国にある”コルビュジエの建築作品”として世界遺産に登録されている。そのため日本にとっては初めての他国との共同登録ということになる。

しかし、今まで日本の世界遺産といえばメジャーな観光地や日本の象徴とも言える寺社であったり、日本人の工夫や努力の証が見られる産業遺産などが主であったが、国立西洋美術館は全ての人に開かれている公共建築で今までの世界遺産とは異なる印象。

世界遺産登録過去までの道のりは険しく、2009年と2011年の世界遺産委員会では様々な理由からいずれも登録には至らなかった。今回もトルコ軍の一部がクーデターを企てたことの影響も有り、審議が中止になったりと登録は一筋縄ではいかなかったようだ。

なにはともあれ、無事世界遺産登録された「国立西洋美術館」

無料のエリアもあり、これからは気軽に訪れることのできる世界遺産として人気がでそうだ。

ル・コルビュジエ(Le Corbusier、1887年10月6日 - 1965年8月27日)はスイスで生まれ、フランスで主に活躍した建築家。本名はシャルル=エドゥアール・ジャンヌレ=グリ(Charles-Edouard Jeanneret-Gris)。 フランク・ロイド・ライト、ミース・ファン・デル・ローエと共に「近代建築の三大巨匠」として位置づけられる(ヴァルター・グロピウスを加えて四大巨匠とみなすこともある)。(Wikipediaより引用)

ル・コルビュジエ(Le Corbusier、1887年10月6日 – 1965年8月27日)はスイスで生まれ、フランスで主に活躍した建築家。本名はシャルル=エドゥアール・ジャンヌレ=グリ(Charles-Edouard Jeanneret-Gris)。
フランク・ロイド・ライト、ミース・ファン・デル・ローエと共に「近代建築の三大巨匠」として位置づけられる(ヴァルター・グロピウスを加えて四大巨匠とみなすこともある)。(Wikipediaより引用)

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