竹内力が高卒からイカつすぎる銀行員になれた過去を明かす

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俳優・竹内力が30日、都内で行われた映画王様のためのホログラム公開直前イベントに出席した。人生の転機を迎えた主人公が新たな一歩を踏み出す物語にちなみ、自身は高校を卒業後の2年間、銀行員だった過去を告白

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コワモテなイメージが定着している竹内だが「一切、勉学はできません。高卒ですから。でもなぜか運良くいい担任と会いまして、そういう企業に推薦で入れました」と入社経緯を明かした。

「世の中でいうと硬いですかね。普通の銀行員は七三分けか、刈り上げてましたが、自分の場合は16のときからずっとパンチパーマとかリーゼントだったので、それでも入れた。昔はいい時代だった」としみじみ。「突っ張ってても単車に乗ってても、道徳心があれば、教師に好かれてしまう」と胸を張った。
竹内力/欲望の街 マキシコレクション版
しかも働いていたのは「大阪の都市銀行。いまの三菱UFJ銀行ですね。時代とともに統合しました」と聞くと、同席した船橋市非公式キャラクターのふなっしーは「ええっ、本当!?」とびっくり。イベントは華麗な札さばきも披露し「これが役に立ったのが『ミナミの帝王』」としたり顔を浮かべた。

イベントでは、実際に当時の社員旅行での集合写真や、リーゼント頭のままで窓口で働いている姿も公開。ふなっしーは世間的な銀行員のイメージとは離れたかつての竹内の姿に「荒れ狂う成人式…」とポツリ。

竹内は「会社ではスーツらしきものを羽織ってますが、ネクタイもしてなかった。袖もめくってやってました」と懐かしんでいた。
桜のように [ 竹内力 ]

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