シンクロ 乾・三井組が決勝進出 体操白井はメダル逃す

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

imageリオ五輪で、24組が参加したシンクロナイズド・スイミングのデュエット予選のテクニカルルーティンが15日行われ、14日のフリールーティンで3位だった乾友紀子、三井梨紗子組は93・1214点。FRとの合計を187・5214点とし、ロシア、中国に次いで3位で上位12組による決勝に進んだ。

フリールーティン(FR)との合計点では上回ったものの、ウクライナがTRで日本を上回る得点。16日の決勝に得点を持ち越すのはこの日のTRだけのため、メダル獲得には決勝での巻き返しが必要となる。ただ、確実にメダルを狙える位置にはいるため是非ともメダルを日本に持ち帰って欲しいものだ。


また、体操男子種目別ゆかの決勝には”17歳で初出場した2013年の世界選手権種目別ゆか”で、初優勝するなど”ゆかのスペシャリスト”としてメダルが期待されていた19歳の白井健三が出場。結果は15・366点で4位。個人総合を制した内村航平は15・241点で5位。マックス・ウィットロック(英)が優勝し、ブラジル選手が銀、銅メダルを獲得した。

いよいよ終盤に差し掛かってきたリオ・オリンピックだが、まだまだ出場が控えている日本勢。最後まで頑張ってもらいたいものだ。

追記 男子種目別跳馬決勝で見事白井選手が銅メダル獲得!「シライ2」新技認定か?!

スポンサーリンク

  
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

  1. 匿名 より:

    oおoおoおo
    すばらしい

コメントを残す