元イングランド代表MFジェラードが引退

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2014年のワールドカップ(W杯)ブラジル大会でイングランド代表の主将を務めたMFスティーブン・ジェラード(36)が24日、自身のインスタグラムを更新し、現役引退を表明した。

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ジェラードは「自分の将来について、いろいろ取りざたされているけれど、プロサッカー選手を引退することにした」と発表。「キャリアでたくさんの素晴らしい経験ができてラッキーだった。信じられないサッカー人生を送れた。リバプール、イングランド、そしてロサンゼルス・ギャラクシーでのすべての瞬間に感謝したい」とした。

ジェラードはリバプールの下部組織に9歳で加入し、18歳でトップチームに昇格。1998から2015年にクラブ歴代3位の公式戦710試合に出場し、05年の欧州CL制覇のほか、2度のFA杯、3度のイングランドリーグ杯などのタイトル獲得に貢献した。15年に米MLSのロサンゼルス・ギャラクシーに移籍し、今月に退団を発表していた。イングランド代表としては、00年の初出場から14年まで通算で同代表歴代4位の114試合に出場。3度のW杯と3度の欧州選手権に出場し、W杯ブラジル大会では主将を務めた。

今後については「いろいろなオプションを考慮しているところだ。次のステージはすぐに始まる」としている。地元では3部ミルトンキーンズの監督就任の可能性が報じられているが、23日に「監督をやるには少し早すぎる」と固辞する姿勢を示していた。

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