なんてこった!「さんスマ」が中止決定 紅白も交渉難航

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12月31日に解散するSMAPとタレント、明石家さんま(61)が出演する年末恒例の日本テレビ系生特番「さんま&SMAP!美女と野獣のクリスマススペシャル」が今年は放送されないことが2日、分かった。

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現段階で、大みそかの「第67回NHK紅白歌合戦」(後7・15)の出場者リストにも名前はなく、年内で終了するフジテレビ系「SMAP×SMAP」(月曜後10・0)も26日放送予定の最終回の内容は調整中。生で5人そろった姿はもう見られない?

クリスマスの風物詩だった特番が、SMAPの解散でもう見られない。

「さんスマ」は1995年からスタートし、毎年クリスマス前後に生放送されてきたバラエティー特番。さんまと5人が恋愛トークを展開したり、SMAPに関する噂を検証したりと、メンバーの素が見える企画が人気で、過去21回の放送で14〜26%の高視聴率を記録してきた。

しかし、今年はSMAPが大みそかで解散。夏以降、「グループ活動をすることは難しい」と5人は民放音楽特番の出演を辞退しており、厳しい状況を承知の上で、同局は今年も放送するべくオファーしていたが、かなわなかった。

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リーダーの中居正広が「ザ!世界仰天ニュース」と「ナカイの窓」、さんまが「踊る!さんま御殿!!」のレギュラー番組を持ち、同局と関係が深いため、粘り強く交渉を続けてきたが、「事務所から承諾はもらえなかった」という。

「さんスマ」の放送がなくなり、5人そろって生出演する可能性のある番組は「紅白」と「スマスマ」だけとなった。

紅白サイドは、前日1日にNHKの籾井勝人会長が「十分にチャンスはある」と改めて出場に自信。ただ、生出演がかなわなければ、中継やVTR出演、過去の映像での振り返りなどさまざまな可能性を含めて検討中だ。

スマスマ側も、26日とみられる最終回に向けて調整中。収録の可能性が高いが、生出演を実現させるべくギリギリまで交渉を続けている。

ファンも5人が並ぶ姿を願っている。ただ、どちらも生出演が非常に厳しいのが現状。生で5人の姿を見られないまま解散してしまうのか。

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★木村拓哉&草彅 剛は解散即ドラマ主演

解散後、メンバーはそれぞれ仕事を精力的にこなす予定だ。木村拓哉は来年1月からTBS系主演ドラマ「A LIFE〜愛しき人〜」がスタート。草なぎ剛も同1月からフジテレビ系主演ドラマ「嘘の戦争」(火曜後が始まる。それぞれが持つレギュラー番組は1月以降も継続する方針だ。

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