明石家さんまが年内引退へ SMAP引退との関係も?

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80年代から、お笑い界の頂点に君臨し続けてきた明石家さんまが、引退の意思を固めたという。


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「さんまさんは60歳の大台を前に、一度は引退宣言をしていました。しかし、爆笑問題の太田光などの慰留もあり、これを撤回し、現在も活動を続けています。ところが今年に入って、改めて引退を決意したというんです。年内で自身のレギュラー番組をすべて終了させ、テレビの第一線から退こうと、昨年末から調整に入っています」

さんまの引退決意の裏に、いったい何があったのか。

「直接のきっかけは、さんまのレギュラーの中で唯一、純粋なお笑い番組であり、本人がもっとも力を入れていた『さんまのお笑い向上委員会』の存在です。

低予算の深夜番組にも関わらず、人気芸人を10人以上担ぎ出していますが、彼らはさんまの番組だからと、通常の半分以下のギャラで出演を続けています。しかし、低視聴率で今年からさらに制作費が削られることとなり、出演陣のギャラはさらに減る。さんまは、さすがに負担はかけられないと、番組の終了を決めると同時に、引退を決意したといいます」
昨年9月には、’85年から続いていた『さんまのまんま』が終了しているが、その理由も制作費の問題だったという。

「さんまさんは、自分のギャラを減らしてでも続けたかったようですが、そうすると業界全体のバランスが崩れ、他の芸人たちのギャラにも影響が出る。混乱を避けるために、終了するしかないと決心したのです」
[さんま 出っ歯] 三枚目の出っ歯  [明石家さんま でっぱ 原口あきまさ ものまね
また、こんな理由もあるという。
「関わりの深かったSMAPの解散を阻止できなかったことへの無力感も、決断の一因と言われています。テレビから退いたあとは、気の合う仲間とともに、気楽に全国を舞台やライブで回りたいと言っているようです」

『ホンマでっか!?TV』の視聴率も、昨年から10%を割り込むことが増えているだけに、いい潮時かもしれない。
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コメント

  1. 名無しさん より:

    早く引退してくれないかな。

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