リオ五輪 日本 新体操は決勝へ 女子トライアスロンは入賞逃す

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リオ・オリンピックの新体操は20日、14チームによる団体予選が行われ、日本は2種目合計35・149点を出し、上位8チームで争う。ロンドン五輪に続いて2大会連続決勝進出を決めた。

またトライアスロン女子では、五輪初出場の佐藤優香が、積極的なレースで、日本勢最高の15位に食い込んだ。

思い描いたプラン通り、得意のスイムで、先頭とほぼタイム差なしの12番手につけた。続く40キロのバイクも、何度もちぎれそうになりながら、先頭集団で持ちこたえ、苦手とする10キロのランでも粘った。

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日本勢はこの佐藤優香が2時間0分1秒で15位になったのが最高順位。3大会連続出場の上田藍は39位、加藤友里恵は46位に終わった。ジョーゲンセンが1時間56分16秒で優勝した。

大いに盛り上がりを見せたリオ・オリンピックも残すところ 今日、明日の2日間で終了。

メダル獲得数が過去最多となった今大会、最後まで日本勢にはベストを尽くしてもらいたいものだ!

日本人メダリスト一覧はこちら

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