日本ハムが4年ぶりのリーグ優勝!大谷翔平が圧巻の完投勝利

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img_2081プロ野球のパ・リーグは28日、日本ハムが4年ぶり7度目(前身の東映時代の1度を含む)のリーグ優勝を決めた。優勝へのマジックナンバーを「1」としていた日本ハムは、西武プリンスドームで西武を1―0で下した。投手として先発した大谷翔平(22)が被安打1、15奪三振で完封した。

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6月には3連覇を狙うソフトバンクと最大11・5ゲーム差があったが、6月から7月にかけて球団新の15連勝を記録して猛追。9月21、22日の直接対決で2連勝し、初めて優勝マジックを点灯させた。

レアード選手がリーグトップを独走する39号ホームランで勝利に貢献。

また、先発の大谷翔平投手は150キロ台のストレートに切れのある変化球をまじえて西武打線をヒット1本に抑え、三振15個を奪う会心のピッチングで完封。
日本ハムは西武に1対0で勝ち、4年ぶりのリーグ優勝を果たした。
日本ハムのリーグ優勝は、前身の東映時代を含めて7回目で平成16年に本拠地を札幌に移してから5回目。

就任5年目の栗山英樹監督(55)は2度目の優勝。今季は、投打の二刀流に挑戦する大谷を指名打者を用いずに起用したり、抑えの増井浩俊(32)を先発に転向させて成功させたりと、大胆な采配で大逆転優勝に導いた。10月22日に開幕する日本シリーズ進出をかけ、10月12日からのクライマックスシリーズ最終ステージに臨む。

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