松本人志がパワハラについてコメント

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松本人志が17日に放送されたフジテレビ「ワイドナショー」で、女優の鈴木砂羽の土下座強要騒動について言及。「パワハラ」についての持論を展開した。


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番組では鈴木が主演、初演出を務める舞台「結婚の条件」に出演予定だった女優・鳳恵弥と牧野美千子が、13日の初日直前に降板した騒動を特集。

2人とその所属事務所はブログ等で、稽古中に「土下座」を強要されるなどのパワハラを受けたことを降板理由に挙げた。

しかし、これを鈴木は真っ向から否定。双方の言い分が食い違っている。

さらに「若手のころは弱い者イジメをされてきて、頑張ってそれなりの地位にきたのに、今度は強い者イジメを受けるっていう」と自身の経験を振り返り「本当に頑張りがいのない世の中になってきたし、教育的指導みたいのができへんよね」と嘆いた。

そして「偉くなればなるほど、舌打ち一つついても、パワハラって言われるもんね。タメ息を『はぁ~』っていうたら、『怖ぇ~』ってなるわけじゃないですか」とぼやいた。
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