第12代王者は銀シャリ!!「M-1グランプリ2016」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

4日放送の「M-1グランプリ2016」は、結成11年目の銀シャリが優勝し、賞金1000万円を獲得。第12代王者となった。

番組には3503組の漫才コンビの頂点を決める9組が出場。最終決戦の3組にスーパーマラドーナ、和牛、銀シャリが残り、5人の審査員の投票により3票を獲得した銀シャリが優勝した。

今回2大会ぶりに審査員に復帰した松本人志は、最終決戦の投票前に「これは本当に厳しい!」と述べるなど、最終3組が僅差の戦いを演じて審査員を悩ませたよう。

ツッコミの橋本直は「祈るしかなかったです。やっと優勝ができたって感覚」、ボケの鰻和弘も「33歳なんですけど。いろいろ漫才のこと考えてきて、いい人生でした!」と喜びを爆発させた。

松本は「スーパーマラドーナがすごかったね。あれで相当プレッシャーを与えられた中でよくやったなって」「今までで一番の僅差じゃないかな」といい、3組が繰り広げた激戦を讃えていた。

<最終決戦>
銀シャリ 3票(オール巨人、博多大吉、上沼恵美子)
スーパーマラドーナ 1票(中川礼二)
和牛 1票(松本人志)

<決勝1回戦>
1位・470点:銀シャリ
2位・469点:和牛(敗者復活組)
3位・459点:スーパーマラドーナ
4位・448点:さらば青春の光
5位・446点:アキナ/ハライチ
6位・441点:カミナリ/スリムクラブ
7位・436点:相席スタート

スポンサーリンク

  
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す