清原和博が社会復帰。スポーツ誌へ連載開始。

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16年5月に覚せい剤取締法違反の罪で懲役2年6月(執行猶予4年)の有罪判決を受け、執行猶予中の元プロ野球選手、清原和博氏が28日までに、総合スポーツ誌「Sports Graphic Number」と連載契約を結び、7月13日発売の同誌から、半生を振り返る連載をスタートさせることを一部スポーツ紙が報じている。


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記事によると、先月25日に同誌編集部を訪れた清原氏はスーツ姿で緊張した面持ち。同誌の編集長から名刺を受け取る際は、新人のサラリーマンのように深く頭を下げたという。

清原氏は連載に先立ち、今月29日発売の同誌でインタビューに応じ、事件のことや現在の暮らしぶりなどを告白。

昨年10月に大阪に帰省した際には、人けのない甲子園球場を訪れて外周を歩いたそうで、「逮捕された現実と、ああ、俺こんな凄い球場で野球をやっていたのかとか、そういう不思議な感覚はありました」と振り返ったという。

清原氏は現在も週1回、臨床心理士のカウンセリングと尿検査を受け、3月からはウオーキングや軽いジムワークを開始。

同誌では、「ずっと野球一筋でやってきましたから僕の人生、野球なしでは、ないのかなと」と、野球への思いを断ち切れないことを明かしているというのだ。

「今年4月、判決確定後、清原氏の身の回りの世話をしていた、都内で飲食店を経営する男性が突然死。男性の出身地である愛知県内で行われた通夜と葬儀・告別式に清原氏は参列し、憔悴しきった表情だった。
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その男性は自身がスポーツジムに通っていたこともあって、清原氏にも『体を動かした方がいいですよ』とすすめ、清原氏もトレーニングを開始。亡くなった男性の遺志を受けつぐためにも、社会復帰した姿を見せたかったのでは。清原効果で同誌の売り上げは伸びそうだ」

今後、野球とどうかかわっていくのかが注目される。
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