「やはり木村拓哉は必要!」五人揃ってこそのSMAPの声!

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12/26、SMAPの冠番組『SMAP×SMAP』の最終回が放送され、約20年9カ月にも及ぶ長い歴史に幕が閉じられたのだが、ネット上では「SMAP解散しないで!」「スマスマが見られない月曜日なんて!」などといった、SMAP解散撤回を望む声が今まで以上に飛び交っている。
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SMAPの活動は年内いっぱいとのことだが、最後に5人での生出演が期待された、大みそかの『第67回NHK紅白歌合戦』に関しては、今月23日、ジャニーズ事務所から正式に出演辞退の声明が発表されたため、『SMAP×SMAP』の最終回が事実上、SMAPのメンバー5人が揃うラストステージになってしまったことで、ファンからは「これで最後なんて悲しすぎる」「やっぱりSMAPは5人揃ってこそ」などと惜しむ声が殺到している。
「SMAPの育ての親であるマネジャーが、ジャニーズ事務所の経営陣との対立が原因で退所し、それを追ってSMAPメンバーも独立を画策。

しかし、木村拓哉だけが事務所残留を表明したことにより、今年1月に一気表に出てしまったと言われるSMAP分裂騒動ですが、結果的にSMAP解散となってしまったことで、ネット上では『木村抜きでもいいから、4人でSMAP存続を!』という声も少なくありませんでした。

しかし、『SMAP×SMAP』の最終回では、番組が始まった1996年よりさらに遡り、メンバー全員がまだあどけなかった、SMAPが結成された88年頃からの映像が順番に流されたことで、『やっぱり、SMAPにキムタクは必要不可欠』『5人揃わなきゃSMAPじゃない』などといった声が殺到。改めて、解散を惜しみ、撤回や早急な復活を望む声が増しています」

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解散を惜しんでいるのはファンだけでなく、SMAPメンバーも同じ想いなのだろう。最終回のラストステージで、2003年に発売したグループ最大のヒットシングル「世界に一つだけの花」を歌った後、メンバー全員で揃って、約90秒間、カメラに向かって頭を下げ、その後にはリーダーの中居正広が1人だけ後ろを向いて涙を流す場面があり、ファンの胸を熱くさせた。

「この日の放送では、過去の名場面として、13年に放送された『SMAP×SMAP はじめてのSMAP 5人旅スペシャル』で、メンバー5人でカラオケに行った際に、SMAPの名曲『BEST FRIEND』を聴いた中居が、感極まって号泣した映像も流されていたのですが、ラストステージでも涙を流したことで、ネット上では『改めて、中居君のSMAPへの想いの強さが伝わった』『SMAPのリーダーは、やっぱりこの人しかいない』などといった声が飛び交い、それだけに、『リーダーとして、何とかSMAPが復活できるように頑張って欲しい』と期待する声が増しています」。
中居は、「世界に一つだけの花」のラストステージで、通常、人差し指を立てて左右に振る「もともと特別なOnly One」という歌詞の部分の振り付けを、5本の指を1本1本畳んでいき、最後にパッと開いて左右に振る振り付けにアレンジ。それを、“また5人揃って復活する”という中居からの無言のメッセージと受け止め、希望を抱いたファンも少なくない。
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