田中聖容疑者の知られざる私生活。赤西仁とも交流

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ジャニーズの人気アイドルグループ「KAT―TUN」の元メンバー・田中聖容疑者が、大麻取締法違反(所持)で5月24日に現行犯逮捕された。

スポンサーリンク


KAT-TUN 10TH ANNIVERSARY LIVE TOUR 10Ks!【通常盤】 DVD
場所はライブハウスやラブホテルなどがひしめく東京・渋谷の繁華街。目撃した警備員はこう語る。

「路地から曲がってきた黒いワゴン車を、別の路地から来た警察車が『そこで止まりなさい』と拡声機で止めた。逃げるそぶりもなく素直に止まった。

この辺りは路地が入り組んでいて死角も多い。クスリの売買もあるみたいで、逮捕劇やもめ事をよく見かける。今回も数あるうちの一つという感じだった。

本人も見たが芸能人とは思わなかった。後でテレビで知って驚いた。それくらい風貌にオーラがなかった」

田中容疑者は1998年にジャニーズ事務所に入った。2006年にKAT―TUNの一員としてメジャーデビューした。ある芸能ジャーナリストは、KAT―TUNについて従来のジャニーズグループとは一線を画す存在だったと語る。

「茶髪や金髪、アクセサリーもジャラジャラと、やんちゃなイメージを打ち出した。黒髪サラサラで白馬に乗った王子様という従来の印象を打ち壊した」
SMAP 25 YEARS (通常仕様:SMAPOなし) [ SMAP ]
田中容疑者は「やんちゃ」の道を進んでいく。事務所が禁止しているのにバーを経営し、タトゥーも入れた。複数の女性との交際もうわさされ、独自にラップのライブをやったこともあったようだ。事務所は「度重なるルール違反行為があった」として、13年に契約を解除した。

一方で、東日本大震災のときには被災地支援のため現地に入り、熊本地震の時にも「やらない善よりやる偽善」と支援を訴えていた。仕事関係では、誰にでも自ら頭を下げる礼儀正しさがあったという。

一緒に仕事をした関係者は「すごくいいやつだ」と評価していた。両親や兄弟との仲も良くて、ペットも大好きだった。

好青年の側面も見える彼が大麻を持っていたとすれば、何があったのか。

契約を解除されてからは、主にロックバンド・INKTのボーカルとして活動。オフィシャルブログでは全身のタトゥーを見せながら、音楽の仲間とポーズをとる写真が掲載されている。いまもツアーの最中だったが、今回の逮捕を受けて中止となってしまった。
世界に一つだけの花 [ SMAP ]
力を入れていたバンド活動だが、CDの販売やライブの動員は伸び悩んでいたようだ。ツイッターでは新しいアルバム「Square」を連日PR。逮捕後の5月25日も自動更新なのか、

お昼からこんな過激な動画を!? 午後も頑張りましょ!

とツイートし、ミュージックビデオをアップしていた。

自宅もかつては億ションだったが、いまは普通のマンションに引っ越しているという。

KAT―TUNで一躍スターになった経歴からすれば、生活の水準も下げたいまの状況は、決して満足できる物ではなかったはずだ。

前出の芸能ジャーナリストはこう語る。

「デビュー当時から薬物のうわさはあった。バンド活動がうまくいかないなか、世間の悪いイメージに、自らのみ込まれていったのかもしれない」

26日には東京都世田谷区の自宅が捜索された。同じマンションの住民は驚きを隠せない。

「駐車場には田中さんの黒いワゴン車がいつも止まっていた。車でちょっと出かけて、5分ほどでコンビニの袋を持って帰って来ていた。物静かな方で、こんなことになってびっくり」

自宅近くのコンビニの店員によると、お酒やタバコ、スナック菓子などをかご一杯買っていたという。

「腕など体のあちこちにタトゥーがあった。半年くらい前まではやせている女性と2人で来ていたが、最近は一人だった。数年前にはKAT―TUN元メンバーの赤西仁と一緒に来たこともあった」

自宅のベランダでは、「家庭菜園」をしていた。オクラやフルーツトマト、きゅうりなどを植えていて、ブログで成長の様子を公開していた。

田中容疑者は大麻は「自分のではない」と、逮捕時には容疑を否認していた。再びステージに立つ日は来るのだろうか。
KAT-TUN 10TH ANNIVERSARY LIVE TOUR “10Ks!”(DVD 通常盤) [ KAT-TUN ]

スポンサーリンク

  
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す