加熱型たばこが人気 禁煙店でもOK?その実態は?

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加熱型たばこ用具 JT「プルーム」

加熱型たばこ用具 JT「プルーム」

愛煙家にはなにかと住みづらい世の中となっている今の日本。
火を使わない次世代の「加熱型たばこ」が話題を集めている。

「加熱型たばこ」一番の特徴は、従来の紙巻きたばこ特有の煙や匂いがほとんどしないこと。
また見た目もスタイリッシュであり、最大手の日本たばこ産業(JT)が今年3月に発売した「Ploom TECH(プルーム・テック)」は注文が殺到し、専用キットの出荷を一時停止。
人気番組「アメトーク」(4月28日放送)でも紹介された、「iQOS(アイコス)」も全国的に品薄状態となっている。

iQOS(アイコス)

iQOS(アイコス)

専用器具の価格は「iQOS 」が9980円(税込)。
タバコの葉っぱが入ったヒートスティックが1箱460円、1カートンで4,600円。

「Ploom TECH」は4000円(税込)程で、専用の「たばこポッド」は、香り/味わいの違う6銘柄と、6銘柄が2個ずつ入ったマルチパックの全7種類。12個入りパック各480円。ちなみに、1個のポッドで10分程度使用することができるとのことだ。

発売元メーカーからは「将来的にはすべてのたばこが加熱型に切り替わっていくことが目標」
との強気の見通しを示しているが、健康への影響などについては研究が始まったばかりでまだ分からないことも多い。
禁煙の飲食店でも「加熱型はOK」という店も現れており、
今後喫煙スタイルが変化していくかもしれない。

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