金!金!金!日本女子レスリング会心の三連続金メダル!!

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image日本!金メダルラッシュ!リオ・オリンピック 大会13日目、女子レスリングで日本人選手が三連続金メダルを獲得!

今日は日本中がレスリング一色に染まっている。女子レスリング3階級が行われ、日本勢は58キロ級の伊調馨らが出場した。3選手すべてが金メダルを獲得した。

また、伊調は決勝でワレリア・コブロワゾロボワ(ロシア)に勝って女子個人種目で五輪史上初の4連覇を達成。日本の金メダル獲得数は10(ロンドン大会は7)となった。五輪の女子個人種目で史上初の4連覇を果たした伊調馨選手、金メダルを期待された登坂絵莉選手、ともに逆転勝ちで金メダル獲得!

48キロ級の登坂絵莉はマリア・スタドニクに、69キロ級の土性沙羅もナタリア・ボロベワ(ロシア)にそれぞれ決勝で勝ち、ともに五輪初出場で金メダルを獲得した。

伊調は初戦の2回戦でマルワ・アマリ(チュニジア)にテクニカルフォール勝ち。準々決勝もエリフジャレ・エシリルマク(トルコ)に3−1で勝利すると、準決勝はユリア・ラトケビッチ(アゼルバイジャン)をテクニカルフォールで降し、順当に勝ち上がっていた。決勝はワレリア・コブロワゾロボワ(ロシア)に3−2で逆転勝ちを決めた。


登坂は初戦を6−0で勝利すると、準々決勝では米国選手に一時リードを許したものの、最後は11−2で完勝。2月のアジア選手権で敗れた孫亜楠(中国)との準決勝にも逆転勝ちしていた。登坂は初戦の2回戦でジュルジズ・エシモワ(カザフスタン)に6−0で判定勝ち。準々決勝でもヘイリー・アウゲロ(米国)を11−2の判定勝ちで降した。準決勝の孫亜楠(中国)戦は8−3の判定勝ちだった。決勝は終始リードを許すものの、終了間際の逆転で3−2で勝ち、五輪初出場で金メダルを獲得した。

また、初戦から順当に勝ち上がっていた土性は、準々決勝で逆転勝ち。スウェーデン選手との準決勝もリードされた展開になったが、冷静にポイントを重ね、試合をひっくり返した。決勝は2012年ロンドン五輪金メダリストのナタリア・ボロベワ(ロシア)に勝利した。

また印象的だったのが、登坂絵莉選手へのブラジル人の応援だ。「登坂ボニータ!」の声が多く、”登坂かわいい”という意味だ。登坂選手はブラジル人にモテるルックスなのか一際応援の声が多かった

とにかく、金メダルを獲得した伊調馨選手、登坂絵莉選手、土性沙羅選手ホントにおめでとうございます!

また、本日金メダルを獲得した選手が口を揃えて”尊敬する人”と話す、女子レスリング日本最強吉田沙保里選手の出番が、今夜22時24分放送に控えている。4つ目の金メダルに大きな期待がかかるが、吉田選手なら必ず金メダルを獲得してくれることだろう。

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