日本勢が絶好調!女子卓球、シンクロで銅 バドミントンダブルスは銀以上確定!

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第12日目の16日リオ・オリンピック日本代表の快進撃が止まらない。シンクロのデュエット、女子卓球団体で銅メダル。バドミントン女子ダブルスでは決勝進出で銀メダル以上が確定した。

まずはシンクロ。

シンクロナイズド・スイミングのデュエット決勝があり、乾友紀子(井村シンクロク)、三井梨紗子(東京シンクロク)組が銅メダルを獲得した。この種目でのメダル獲得は、2008年北京五輪での原田早穂、鈴木絵美子組の銅以来となる。

乾、三井組は、14日のフリールーティン(FR)と、15日のテクニカルルーティン(TR)の合計点で争う予選を全体3位で通過。この日の決勝では再びFRを泳ぎ、94・9333点。15日のTRの93・1214点との合計点を188・0547点とし、3位に入った。

続いて女子卓球団体。

卓球女子団体3位決定戦で、日本はシンガポールに3対1で勝ち、銅メダルを獲得した。日本は前回のロンドン大会で銀メダルを獲得しおり、2大会連続のメダル獲得となる。「ホントに大変なオリンピックだった」と語る福原愛選手の号泣が印象的であった。

卓球の団体は、1チーム3人の選手で、シングルス4試合とダブルス1試合を戦い、先に3勝したほうが勝ちとなる。14日の準決勝でドイツに敗れた日本は、16日の3位決定戦で、シンガポールと対戦。

第1試合のシングルスでは福原愛選手がゲームカウント2対3で競り負けるも、第2試合は石川佳純選手が、得意のフォアハンドで攻め込んでストレート勝ち。流れをつかんだ日本は、続くダブルスで福原選手と15歳の伊藤美誠選手のペアが力強いスマッシュで攻め続けてシンガポールのペアに3対1で勝利。さらに第4試合のシングルスでは、伊藤選手が危なげない内容でストレート勝ち。日本は3対1でシンガポールに勝って銅メダルを獲得した。


最後はまだメダルの色が決まっていない、バドミントン女子ダブルス。

バドミントンの女子ダブルスの準決勝があり、世界ランキング1位で第1シードの高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)が韓国のチョン・ギョンウン、シン・スンチャン組に2−0でストレート勝ちし、前回ロンドン大会の同種目で銀の藤井瑞希、垣岩令佳組に続くメダル獲得を決めた。

金メダルの大本命の高橋・松友ペア。このまま決勝でも危なげないプレイを期待したい。

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