ナンパの日 石田純一が都知事選に条件付出馬表明

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石田純一氏

石田純一氏

今日は7月8日(ナンパの日)だ。

そんな今日、タレントの石田純一(62)が、東京・神保町で記者会見を行い、舛添要一前都知事(67)の辞職に伴う都知事選(14日告示、31日投開票)への出馬について「野党統一候補であるならばぜひ、出させていただきたい」と述べ、条件が整えば立候補することを表明した。


石田は予定より30分以上遅れ、スーツにネクタイ姿で午後2時半過ぎ、会見場に現れた。同席した市民団体関係者が最初に、「これは出馬会見ではなく、(石田が)野党4党の統一候補でどうかオファーする」と説明。石田は「市民団体から要請があり、意見交換させていただいた。野党統一候補であるならばぜひ、出させていただきたい」と話した。

その上で「(統一候補が)他の方に決まったら喜んで応援させていただきたい。分散して(選挙に)出るというなら、私が降りる」と明言した。現時点では、特定の政党から出馬の要請はないという。

石田は昨年9月、安全保障関連法の廃止を求める学生グループ「SEALDs(シールズ)」などが行った国会前の反対デモに飛び入り参加。12月にもSEALDsなどが東京都内で開いた集会に参加し、安保関連法の廃止を訴えるなど、政治活動を活発化させていた。

都知事選には自民党の小池百合子元防衛相(63)や山口敏夫元労相(75)らが出馬を表明。自民党都連内には増田寛也元総務相(64)の擁立を目指す動きがあるほか、民進党都連は前神奈川県知事の松沢成文参院議員(58)らを軸に擁立を調整している。

平成28年6月19日に公職選挙法を改正する法律が成立し施行され、18歳以上から投票が可能となった。学校でも「選挙に行きなさい」と積極的に選挙への参加を促している。そんな若者たちが、候補者をみて殆どが誰かわからないという状況の中、タレントの石田純一氏が出馬することで、石田純一氏に票が集まる展開もありそうだ。

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