怒り新党が終了。夏目アナに一切触れない芸能界の闇。

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29日深夜に最終回が放送された「マツコ&有吉の怒り新党」について、視聴者からブーイングが上がっている。


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スタジオの有吉弘行とマツコ・デラックス、アシスタントの青山愛アナがこれまでに放送した特集を振り返る内容で、青山アナが涙ぐんだ場面も話題に。

だが放送終了後、ネット上に多数上がったのは、青山アナの前任者・夏目三久アナについて、「存在そのものが消されていた」といぶかる声だった。

夏目アナは2011年4月の放送開始からアシスタントを担当。5年後の16年3月に退任した際には卒業を悲しむ声が相次いだ。当然、最終回では夏目アナについて触れることを期待する視聴者も多かったが、フタを開けると夏目アナ時代のVTRは一切流れず、3人が夏目アナの名前を口にすることさえなかった。

そのため、掲示板などには夏目の「な」も出なかった。最終回ですら夏目には一切触れないの?などと疑問の声が続出。終了の間際、青山アナが「6年間ありがとうございました」と感謝の言葉を述べたが、締めのひと言は夏目ちゃんから聞きたかったとのコメントも上がった。

夏目アナをめぐっては、昨年8月に有吉との熱愛&妊娠報道がお茶の間を騒がせた。双方が否定したことに加え、スクープ報道も撤回されたが、その真相をめぐってはさまざまな憶測を呼んだいきさつがある。

5年間もアシスタントを務め、番組の功労者ともいえる夏目アナの存在を“完全スルー”した今回のラストには、やはり芸能界は闇が深いといった指摘も少なくない。視聴者も怒り心頭のようだ。
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