「24時間テレビ」での本銚子駅リフォームに鉄道通から怒りの声

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

マラソンをめぐって何かと物議を醸した今年の「24時間テレビ」だが、その陰でヒロミのリフォーム企画が大きな批判を浴びている。


スポンサーリンク


24時間テレビ ドラマスペシャル::みぽりんのえくぼ [ 広末涼子 ]
ヒロミは千葉県を走る銚子電鉄の本銚子駅をリフォーム。同駅前には小学校があり、通学で利用する小学生が多いことから、小学生が安心して利用できるようにと改装することになった。

「ボロボロだった本銚子駅の駅舎をきれいに改装しました。その技術は大したものですが、本銚子駅のイメージを壊すとして鉄道ファンから大ブーイングが上がっているんです。

本銚子駅の駅舎は確かに古くてボロボロでしたが、ノスタルジックな味のある建物でした。それが外観はレンガ調、中にはステンドグラスが設置され、本来の味わいはまったくなくなってしまった。元のテイストを残しながら新しくしてほしかったというのが、ファンの偽らざる気持ちのようです」

銚子電鉄は個性的な駅が多く、それが路線の魅力のひとつだとされている。終着駅の外川駅は連続ドラマ「澪つくし」のロケ地で、古い駅舎が残され当時の雰囲気を今に伝えている。

犬吠駅はポルトガルの宮殿風で関東の駅百選に選ばれている。本銚子駅もそんな「訪れたい駅」のひとつだったが、ヒロミのリフォームによって台無しになってしまった。

「利用者のことを考えて新しくするのはいいと思います。ですが古いテイストを残してほしかった。ヒロミさんのリフォームはそれがまったく考えられていない。

『センスがない。自分の技術を見せびらかしたかっただけ』という声も出ていますがそれも当然でしょう」

妻の松本伊代は線路内に立ち入ったことで書類送検されたことも。夫婦そろって鉄道との相性はあまりよろしくないようだ。
鈴木杏樹 [24時間テレビ] テレホンカード 50度数 未使用品 【中古】 テレカ テレフォンカード i0092

スポンサーリンク

  
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す