人気女性歌手に近藤春菜がブチギレした理由

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お笑い芸人の近藤春菜が、注目度上昇中の音楽ユニット「水曜日のカンパネラ」に対して声を荒げる場面があった。これは2月22日に生放送された「スッキリ!!」での出来事。

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この日は「水曜日のカンパネラ」で“主演・歌唱”を担当する女性アーティストのコムアイが出演し、バックダンサーと共に最新曲の「一休さん」を生披露。

そこから別のコーナーに進んだものの、コムアイらがハシャいだ様子で踊り続けていたため、業を煮やした近藤が「ここ、そんな自由にやる所じゃねぇから!」と2人をドヤしつけたのである。その様子をテレビ誌のライターが説明する。

「司会の加藤浩次がコムアイらに『帰ってもらっていいですか!?』と退出を促したものの、興に乗った彼女はその場でクルクルと踊り始めてしまい、さすがの近藤も堪忍袋の緒が切れたようです。
NYLON JAPAN 2016年 12月号(水曜日のカンパネラ)
その姿には“天の声”を務める山里亮太も思わず『あんな怒った春菜ちゃん、初めて見たよ』と驚いていましたね」
その近藤は「父、兄、叔父が警察なものですから、その血が出ちゃいますね」と語り、正義感の強さを垣間見せていた。ただし今回の騒動は決してコムアイのせいとは言えないはずだ。というのも、場面転換明けの場面でコムアイは画面左に向かって退出しようとしていたからである。
ところがここで山里がコムアイを呼び止めてしまい、やり取りが続くことに。しかも小躍りするコムアイを見た山里は「変なおじさん♪」と歌ってけしかける始末。

これではコムアイが「ここは踊る場面だ」と判断したのも当然だろう。正義感にあふれる近藤にはぜひ、山里のほうをドヤしつけていただきたいものである。
水曜日のカンパネラ/ジパング(CD)

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