朴槿恵大統領を痛烈批判 デヴィ夫人「最低・いい気味だと思う」

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14日放送の「バラいろダンディ」で、デヴィ夫人ことデヴィ・スカルノ氏が、韓国の朴槿恵大統領を「最低だ」と、酷評する場面があった。

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番組では「今夜は寝れ9!!」のコーナーで、「朴大統領 禁断愛疑惑」と題し、東京スポーツの記事を取り上げた。記事によると、崔順実(チェ・スンシル)容疑者による国政介入疑惑などで揺れる朴大統領について、朴大統領と崔容疑者は禁断の関係だったのではという疑惑が浮上していることを伝えている。

スタジオでは、司会の武井壮が「現役の権力者がこういった事件を起こすことはどう思いますか?」とデヴィ夫人にコメントを求めると、デヴィ夫人は「もう考えられないですね。最低だと思います」と酷評したのだ。

続けてデヴィ夫人は「だって国家元首よ。国益とか国民とかよりも、まず自分のいちばん親しくしている人の利益しか考えていない、彼女を守ることしか考えていない」「こんなこと考えられないですよね」と厳しく非難した。

さらにデヴィ夫人は「個人的にはホント許せないのは、告げ口外交っていうか、世界中の国家元首と会って、日本の悪口をいっぱい言ってきた」「慰安婦の問題にしても、反日教育でものスゴく韓国の人たちの気持ちを煽ったじゃないですか」と朴大統領の、これまでの政治や外交方針についても猛批判。

そして「日本がこんなに外国から誤解されることになったのは彼女が張本人ですのでね」「そういった点で、今回いい気味だと思ってます」とバッサリ。

デヴィ夫人の辛らつコメント連発に、ほかの出演者からは苦笑が起きていた。

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