高橋みなみも大爆笑!厚切りジェイソンの漢字勉強法とは?

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高橋みなみがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「高橋みなみの『これから、何する?』」。11月29日(火)の生放送では、「ベスト3先生」のコーナーにお笑い芸人の厚切りジェイソンさんをお招きし「難しい漢字の覚え方」について教わりました。

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厚切りジェイソンさんと言えば“Why Japanese people?”と絶叫しながら漢字にまつわる事柄を独自の視点でバッサリと斬るネタでお馴染み。

「漢字は複雑で難しい……」と話す厚切りジェイソンさんですが、現在は日本の高校レベルの漢字は書けるというから驚きです。

そんな厚切りジェイソンさん曰く、漢字は矛盾が多いので「ストーリーを作る」と覚えやすいとのこと。これは漢字ネタのベースにもなっているそうで、“金”に“同じ”と書いて“銅”となる漢字の組み合わせ、鯨(くじら)は哺乳類なのに何故か部首は“魚偏”、凸凹(でこぼこ)に至っては「何それ!? テトリスじゃん!」と鋭いツッコミで笑いを誘いつつ、次々に例を挙げてくれました。

中でもたかみなが関心していたのは、「自動間隔反復」という覚え方。これは、簡単に言うと“効率よく勉強する”ことを指し、「覚えているものは毎日復習しなくても大丈夫。

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でも覚えていないものは回数をこなすこと。1日経って忘れていたものは明日もう1回やって、覚えていたら次の日はやらずに明後日まで取っておく。3日後覚えていたら1週間後……1ヵ月後といった具合に、自動的にその間隔を開いていく」と解説。

そして、厚切りジェイソンさんが1番大事なこととして「毎日少しずつやること。根を詰めても続かないという人は、歯磨きを思い出してみて。それと同じような感覚で毎日5分でいいから10年続けていれば膨大な量になる!」と語ってくれました。

それを聞いたたかみなも「すぐに結果を求めがちだけど、もう少し先を見据えて長いスパンで考えたほうがいいんですね!」と感動していました。

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最後に厚切りジェイソンさんは「獣偏に動物を“守る”と書いて“狩る”って意味逆だろ!」「“少し止まる”と書いて“歩く”……って休憩だろ! 進めないよ!」「“火”が“欠けてる”と書いて“炊く”……ってお米炊けねーよ!」「辛い(つらい)と辛い(からい)どっち!? Why?」と、厚切り節全開で“漢字あるある”を次々に披露。来年に漢字検定を受験することを公言しているたかみなは頷きつつも大爆笑でした。

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