有吉弘行が土下座で謝罪した大物芸能人とは?

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現在、数多くのレギュラー番組を抱える有吉弘行。彼の持ち味といえば、相手が大物であっても臆しない態度だったり毒舌であるが、かつて有吉が土下座で謝罪した人物がいるらしい。

態度が悪かった有吉弘行

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その相手はオール巨人。関西を代表する大物芸人だ。
有吉とオール巨人の初対面は1993年。『EXテレビ』(読売テレビ)で行われた「オール巨人公開弟子面接」に当時18歳の有吉が応募。見事に合格したことでオール巨人の弟子となったのだ。
ちなみに当時の有吉はまったくの素人だったため、このオーディション合格が芸能界入りのきっかけとなった。

このオーディションの様子を見てみると、度々巨人の質問に対して、有吉が生意気な答え方をしているのが印象的。巨人も態度の悪さを感じたそうで「俺が直さなアカン」と考えて弟子に採用したのだとか。

有吉弘行、土下座で謝罪

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しかし有吉の弟子生活はわずか半年で終わる。きっかけとなったのは暴行事件。有吉が巨人の別の弟子を殴ってしまい、怪我を負わせてしまう。これに激怒した巨人が「乱暴者はいらん、ちょっと休んどけ」と謹慎を命じた。
この謹慎中に有吉は勝手に上京し、猿岩石を結成。1996年に『進め! 電波少年』(日本テレビ)でのヒッチハイク企画で大ブレイクしてしまう。

そのため有吉はヒッチハイクからの帰国後、すぐに巨人の楽屋を訪れ、土下座して謝ったという。
巨人はその時を振り返り、「なぜかそのとき相方の子も一緒に謝ってて(笑)。ぼくは『これで正式に破門や。お前もつらかったんやろ』と声をかけさせてもらいました」と語っている。

関係良好な有吉弘行とオール巨人

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一見すると、大きなわだかまりがあるような両者だが、関係は良好らしい。
勝手な行動をとり、大ブレイクした有吉であったが、巨人はヒッチハイクを「テレビ見ながら応援していた」という。
そして一方の有吉も、最近になって巨人と共演した時には、終始緊張しっぱなしの様子で「良かったなって思うんですよね、巨人師匠の弟子に付かせてもらって…」と感謝の気持ちを巨人に伝えている。

現在の有吉のブレイクを誰よりも喜んでいるのは、芸能界デビューのきっかけにもなったオール巨人なのかもしれない。

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