シン・ゴジラ監督 庵野秀明、エヴァファンに謝罪

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かじさん”新世紀エヴァンゲリオン”シリーズの庵野秀明(56)が19日、映画”シン・ゴジラ”完成報告会見に出席。全4部作とされる『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』の4作目『シン・エヴァンゲリオン劇場版』の制作が遅れている現状について謝罪した。


『エヴァンゲリオン新劇場版』は「序」が2007年、「破」が09年、「Q」が12年に公開されたが、「シン」の詳細は何も決まっていない。庵野氏は 「エヴァンゲリオンは僕自身の魂としか言いようがない。自分を削り取っていく作品だ」といい、「僕は一試合完全燃焼で、次のことを考えないで作品を作る。 立ち上がるところから作るのを、これまで3回もやってしまって『Q』の後、もう作れないかと思った」と回想。

苦悩を抱える中、『シン・ゴジラ』のオファーがあり、庵野氏は「そのとき東宝さんからお話もらって、救われた。エヴァンゲリオンという作品を作り続ける こともできると思う」と説明。「でも、お待たせしているのは事実なので、深くお詫びします」と頭を下げたが、「(シン・ゴジラは)本気でやっている。特撮、日本映画の好きな方にはご満足できるものになったのではないかと思います」と自信をみせた。

同作は、12年ぶりに復活する本家・東宝による新作ゴジラ映画。登場するゴジラは全長118.5メートルとハリウッド版を含めて史上最大で、日本のゴジラとしては初のフルCGとなる。

会見にはそのほか、長谷川博己(39)、竹野内豊(45)、石原さとみ(29)、エグゼクティブプロデューサーの山内章弘氏(46)が登壇した。

庵野 秀明(あんの ひであき、1960年5月22日 - )は、日本の映画監督、アニメーター、実業家。カラー代表取締役社長。山口県宇部市出身。山口県立宇部高等学校卒業、大阪芸術大学芸術学部映像計画学科(現・映像学科)退学。血液型はA型。妻は漫画家の安野モヨコ。 別名義として、アニメーションを手がける際のあんの ひであきやアンノ ヒデアキ、作詞家としての空母そ・そ・そ・そ、樋口真嗣との作詞コンビHIDE&シンディー♡などがある。 代表作に『トップをねらえ!』、『ふしぎの海のナディア』、第18回日本SF大賞受賞作の『新世紀エヴァンゲリオン』などがある。

庵野 秀明(あんの ひであき、1960年5月22日 – )は、日本の映画監督、アニメーター、実業家。カラー代表取締役社長。山口県宇部市出身。山口県立宇部高等学校卒業、大阪芸術大学芸術学部映像計画学科(現・映像学科)退学。血液型はA型。妻は漫画家の安野モヨコ。
別名義として、アニメーションを手がける際のあんの ひであきやアンノ ヒデアキ、作詞家としての空母そ・そ・そ・そ、樋口真嗣との作詞コンビHIDE&シンディー♡などがある。
代表作に『トップをねらえ!』、『ふしぎの海のナディア』、第18回日本SF大賞受賞作の『新世紀エヴァンゲリオン』などがある。(Wikipediaより引用)

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